コーヒー豆販売の名脇役5選
こんにちは!コーヒー豆を売りながら会社員をしているmkです。
この記事では、「これがなかったらコーヒー豆の販売でめちゃくちゃ困る!」という道具を紹介します。
ぼくの販売スタイルは、注文を受けてから焙煎し、焼きたての豆をクリックポストで発送するというもの。実店舗や委託販売はやっておらず、ネット販売のみで、焙煎・梱包・発送まで全部ひとりの手作業です。
会社員を続けながらコーヒー豆屋さんをやるには、今のところこれがベストな形だと思っています。そんなスタイルの中で見つけた、なくてはならない名脇役たちがこちらです。
シーラー
シーラーは、コーヒー豆に限らず食品を販売するなら必須ともいえる道具です。販売を始めるまでは存在すら知りませんでしたが、今では毎日のように使っています。
最初はどれがいいのかわからず、いろいろ試しました。その中でコーヒー豆の梱包に一番合っていたのがこのシーラーです。
業務用になるともっと大きく、価格も上がります。個人で小分け販売をする規模なら、このシーラーで十分です。毎日使っても何年も壊れず使えているので、コスパはかなりいいと思います。

家用にも1台置いていて、ポテチなどお菓子の袋を閉じ直すのにも使っています。
業務用ミル「みるっこ」
お客さんの中には、ミルを持っていない方もいます。そんなときは、こちらで粉にしてから発送します。
最初は家庭用のミルで挽いていたのですが、100gや200gを粉にするのは、思っている以上に時間がかかります。400gを粉で…という注文もあり、かなり憂うつな気持ちでやっていた記憶があります。
その悩みを解決してくれたのが「みるっこ」です。
業務用と呼ぶかは微妙なところですが、カリタのネクストGなどと比べても、粉にするスピードは段違いです。粒度もほぼ均一なので、個人でコーヒー豆屋さんをやるには十分。実際にコーヒー屋さんで使っている人もたくさんいます。
家庭用ミルよりは少しお高いですが、このパワーと精度を考えると業務用よりかなりコスパがいいので、迷っているならみるっこをおすすめします!

みるっこパウダーコレクター
みるっこを使う上での唯一の悩みが、静電気で粉が飛び散ることでした。いろいろ試してきましたが、このパウダーコレクターで悩みがほぼゼロになりました。

出てくるときに広がっていた粉が、まっすぐ下に落ちるように補助してくれるので、もはや掃除いらずなくらい飛び散りがなくなりました。
2,000〜3,000円ほどなので、だまされたと思って一度試してみてください!
購入先や使い心地は、こちらの記事でくわしく紹介しています。
じょうご
水筒やペットボトルに飲み物を入れるときに使うじょうごですが、コーヒー豆の袋詰めでも大活躍します。
コーヒー豆の袋は入り口が細いものが多く、ボウルから直接注ぐと、まずこぼれます。かといってお玉で少しずつ入れるのは時間がかかりすぎます。
そこで、袋にじょうごを差しておけば、一気に注いでもこぼれません。

さらに、みるっこに豆を入れるときにも便利なので、もうひと回り大きいじょうごもあると重宝します。ぼくがみるっこに使っているのはこちら。
セットするとこんな感じ。ちょっと機関車っぽくなります。

ステンレス製ふるい
ホームセンターで売っている、砂利などをより分けるためのふるいを、コーヒー豆のチャフ(薄皮)取りに使っています。

今の焙煎機になってからはあまり気にならなくなりましたが、ジェネカフェを使っていたころは、焙煎後もチャフがかなり豆についていました。それを払い落とすのに、このふるいが活躍していました。
もともと砂利用なのでかなり大きく、400gでも余裕をもってふるえるサイズです。価格もそこまで高くないので、いくつか持っておけば、焙煎後の豆を広げて冷ますのにも使えます。

まとめ
今回は、コーヒー豆の販売で「これがなかったら困る!」という名脇役を紹介しました。
- シーラー:袋の密封に。毎日使っても壊れない
- みるっこ:粉の注文もあっという間
- パウダーコレクター:静電気の飛び散りがほぼゼロに
- じょうご:袋詰めとミルへの補充でこぼさない
- ステンレス製ふるい:チャフ取りと冷却に
細かい道具はまだまだあるので、これからも追加していきます。
無料で読めるおすすめのコーヒー本もまとめているので、よければあわせてどうぞ。
これからコーヒー豆の販売を始めたい方は、手順をまとめたこちらの記事もどうぞ。
道具をそろえたら、売上はどこまで伸びる?
道具がそろうと、焙煎から発送までがぐっとラクになり、注文をたくさん受けられるようになります。では、実際の売上はどう変わっていったのか。
ちゃんと売上で回収できるの?」
SNSを見れば「副業で月10万円達成!」という投稿はたくさん出てきます。でも、1年目・2年目・3年目と数字がどう変わっていったのかまで書いている人はほとんどいません。
だからぼくは、自分の数字を良い月も悪い月も、すべて公開しています。
(コーヒー豆販売の売上も公開)
- 月ごとの売上・支出・利益の推移(何年目にどこまで伸びたか)
- 毎月の振り返り:なぜ増えた?何がダメだった?来月は何をする?
- 実際に使っている「売上支出管理簿」の共有リンク
- 給料を超えるまでに、具体的にやったこと
ぼくの売上の推移は、noteで全部見られます。
ではまた!








コメント
こんにちは、記事を読んで豆売りに興味を持ちました。
クラフト容器のプリントは何かソフトを使われているのですか?
コメントありがとうございます!
イラストをPDF化して印刷かけてるだけです!!
データ上で位置を微調整すればA4サイズのままでも印刷可能です^^
[…] □名脇役アイテム […]