これでほぼ解決しました
こんにちは!コーヒー豆を売りながら会社員をしているmkです。
この記事では、みるっこユーザーの悩みの9割を解消してくれるであろう秘密兵器を紹介します。
みるっこの静電気による粉の飛び散りは、コーヒーサクラさんの「パウダーコレクター」で、ほぼ解決します。
あわせて筒状の粉受けを使うと、さらに快適です。
みるっこを導入したきっかけ
コーヒー豆を販売していると、ミルを持っていない方から注文をいただくこともよくあります。希望があれば粉にして発送するのですが、100gや200gを粉にするのは、かなり時間がかかります。
最初はカリタのネクストGで挽いていましたが、とにかく時間がかかって、嫌になることもありました。
注文が増えるにつれて危機感をおぼえてきたころに知ったのが「みるっこ」です。業務用とまでは言わないようですが、パワーはかなりのもので、100gくらいなら10秒以内で挽けます。お店やイベント出店をしているプロの方もよく使っているので、コスパの良さは間違いありません。

焙煎小屋を建てて、家と小屋に1台ずつミルが必要になったタイミングで導入しました。使ってみると威力は一目瞭然。粉にする時間のロスが、ほとんど気にならなくなりました。
唯一の悩み:静電気で粉が飛び散る
「これで会社員をしながらでもコーヒー豆屋さんを続けられる!」と思ったのも束の間。深煎りの豆を挽いたときに気づきました。静電気で、粉がまわりに飛び散るんです。
時間を短縮できたのに、掃除の手間が増えていては意味がありません。「みるっこ 静電気」で検索しまくりました。
一番効果があったのは、豆に少しだけ水分を含ませる方法です。たしかに多少はおさまりましたが、毎回やるのは面倒ですし、なんとなく豆をぬらすことに抵抗もありました。
そのまましばらく放置していたのですが、たまたまインスタで「静電気対策を教えてください」と投稿したところ、粉の飛び散りを9割くらい解消できる秘密兵器を教えてもらえました。教えてくださった方には感謝しかありません!
秘密兵器「パウダーコレクター」
それがこちら、「みるっこパウダーコレクター」です。

あのコーヒーサクラさんが販売している商品で、Amazonなどでは見つからず、コーヒーサクラさんの公式ショップで購入できます。
あれだけ検索したのに、どうしてこれにたどり着けなかったんだろう…。
価格は2,200円(税込・送料別)。正直「この値段なら、あまり期待できないかも」と思ってしまいました(値段で期待値が変わることを実感しました)。
注文から3日ほどで届き、開けてみるとプラスチックの部品がひとつ入っているだけ。本当にこれで解決するの?と半信半疑でしたが、使ってみてびっくり。むしろ粉にするのが楽しくなりました!
使ってわかった4つのポイント
① 粉がまっすぐ下に落ちる
みるっこの出口はまっすぐですが、静電気が強い時期や深煎りの豆、もともと水分が少ない豆だと、粉が広がって毎回掃除が必要でした。
パウダーコレクターをつけると、広がる粉を強制的にまっすぐ排出してくれるので、まわりに飛び散りません。みるっこの出口とは磁石でぴったりくっつくので、すき間から漏れることもありません。
勢いが強すぎるときや微粉が多いときは少し舞いますが、それ以外は気持ちいいくらい受けにおさまります。
② 筒状の受けがあればなおよし
下向きの勢いが強くなるので、筒状の粉受けを使うのがおすすめです。コーヒーサクラさんの商品ページでは、金属製(ステンレス)で高さ10cm前後の粉受けがすすめられています。

ぼくもすぐに筒状の受けを注文しましたが、そのとき買ったものは現在Amazonで取り扱いがなくなっています。似た形のものだとこちらがあります(購入前にサイズを確認してください)。
③ お手入れもラク
磁石でくっつけるだけなので、まわりについた粉も、つけたり外したりをくり返してパタパタすれば落とせます。水洗いもできるので、ときどき洗うだけでOK。
みるっこのまわりに飛び散る量が大きく減ったぶん、掃除の時間も減って、副業でやっているぼくにはかなり助かりました。
④ 袋に直接入れられそう…?
がんばれば、パッケージに直接入れられそうな形です。ただ、公式の注意書きでは「袋に詰めると吹き出し口に粉が詰まる可能性がある」とされています。誰か、いい方法を発明してください…!
まとめ
今回は、みるっこの静電気問題を解決する方法を紹介しました。
- パウダーコレクター:粉がまっすぐ落ちて、飛び散りがほぼゼロに
- 筒状の粉受け:ステンレス製・高さ10cm前後が◎
- お手入れ:パタパタ+ときどき水洗いでOK
みるっこを使い始めたころからの悩みだったので、この商品をつくってくれたコーヒーサクラさんと、インスタで教えてくださった方には感謝しかありません。
同じ悩みを持っている人はたくさんいるはずなのに、多くの人は「どうにかしたい」と思いながら放置しています。コーヒーサクラさんは、その悩みを解決する商品をつくり、たくさんの人に買われ、紹介されています。いい商品とは、誰かの悩みを解決するものなんだと、あらためて気づかされました。
ぼくもこれからの商品づくりやこのブログで、「誰かの役に立つ」ことをもっと大切にしていきたいと思います。
ほかにも、コーヒー豆販売で手放せない道具をまとめています。
道具で時間をつくったら、売上はどう変わる?
みるっこやパウダーコレクターのおかげで、粉の注文にもすぐ対応できるようになりました。では、こうした積み重ねで売上はどう変わっていったのか。
どこまで売上を伸ばせるの?」
SNSを見れば「副業で月10万円達成!」という投稿はたくさん出てきます。でも、1年目・2年目・3年目と数字がどう変わっていったのかまで書いている人はほとんどいません。
だからぼくは、自分の数字を良い月も悪い月も、すべて公開しています。
(コーヒー豆販売の売上も公開)
- 月ごとの売上・支出・利益の推移(何年目にどこまで伸びたか)
- 毎月の振り返り:なぜ増えた?何がダメだった?来月は何をする?
- 実際に使っている「売上支出管理簿」の共有リンク
- 給料を超えるまでに、具体的にやったこと
その数字の記録は、noteで全部見られます。
ではまた!





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