コーヒー豆屋さんにとって必須な名脇役アイテム

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ITEMS | コーヒー豆屋さんの道具
これがないと本当に困る!
コーヒー豆販売の名脇役5選
焙煎機ほど目立たないけれど、毎日の焙煎・梱包・発送を支えてくれる道具たち。副業でコーヒー豆を売り続けてきたぼくが、手放せないものだけを選びました。
📦 毎日使うものだけ💰 手ごろな価格🔰 これから始める人向け

こんにちは!コーヒー豆を売りながら会社員をしているmkです。

この記事では、「これがなかったらコーヒー豆の販売でめちゃくちゃ困る!」という道具を紹介します。

ぼくの販売スタイルは、注文を受けてから焙煎し、焼きたての豆をクリックポストで発送するというもの。実店舗や委託販売はやっておらず、ネット販売のみで、焙煎・梱包・発送まで全部ひとりの手作業です。

会社員を続けながらコーヒー豆屋さんをやるには、今のところこれがベストな形だと思っています。そんなスタイルの中で見つけた、なくてはならない名脇役たちがこちらです。

シーラー

シーラーは、コーヒー豆に限らず食品を販売するなら必須ともいえる道具です。販売を始めるまでは存在すら知りませんでしたが、今では毎日のように使っています。

最初はどれがいいのかわからず、いろいろ試しました。その中でコーヒー豆の梱包に一番合っていたのがこのシーラーです。

テクノインパルス クリップシーラー Z-1

毎日使用中

テクノインパルス クリップシーラー Z-1
袋をはさんでボタンを押すだけ。小分けの袋詰めにちょうどいいサイズ感。

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業務用になるともっと大きく、価格も上がります。個人で小分け販売をする規模なら、このシーラーで十分です。毎日使っても何年も壊れず使えているので、コスパはかなりいいと思います。

クリップシーラーで袋を密封

家用にも1台置いていて、ポテチなどお菓子の袋を閉じ直すのにも使っています。

業務用ミル「みるっこ」

お客さんの中には、ミルを持っていない方もいます。そんなときは、こちらで粉にしてから発送します。

最初は家庭用のミルで挽いていたのですが、100gや200gを粉にするのは、思っている以上に時間がかかります。400gを粉で…という注文もあり、かなり憂うつな気持ちでやっていた記憶があります。

その悩みを解決してくれたのが「みるっこ」です。

フジローヤル 小型高性能ミル みるっこDX

粉の注文に

フジローヤル 小型高性能ミル みるっこDX
家庭用とは段違いのスピード。粒度もそろうので、個人のコーヒー豆屋さんには十分。

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業務用と呼ぶかは微妙なところですが、カリタのネクストGなどと比べても、粉にするスピードは段違いです。粒度もほぼ均一なので、個人でコーヒー豆屋さんをやるには十分。実際にコーヒー屋さんで使っている人もたくさんいます。

家庭用ミルよりは少しお高いですが、このパワーと精度を考えると業務用よりかなりコスパがいいので、迷っているならみるっこをおすすめします!

みるっこ

みるっこパウダーコレクター

みるっこを使う上での唯一の悩みが、静電気で粉が飛び散ることでした。いろいろ試してきましたが、このパウダーコレクターで悩みがほぼゼロになりました。

みるっこパウダーコレクター

出てくるときに広がっていた粉が、まっすぐ下に落ちるように補助してくれるので、もはや掃除いらずなくらい飛び散りがなくなりました。

2,000〜3,000円ほどなので、だまされたと思って一度試してみてください!

購入先や使い心地は、こちらの記事でくわしく紹介しています。

じょうご

水筒やペットボトルに飲み物を入れるときに使うじょうごですが、コーヒー豆の袋詰めでも大活躍します。

コーヒー豆の袋は入り口が細いものが多く、ボウルから直接注ぐと、まずこぼれます。かといってお玉で少しずつ入れるのは時間がかかりすぎます。

そこで、袋にじょうごを差しておけば、一気に注いでもこぼれません。

じょうごを使った袋詰め
セフティー3 広口じょうご アルミ製 15cm口径

袋詰め用

セフティー3 広口じょうご アルミ製 15cm口径
袋の口に差して、豆を一気に注げるサイズ。

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さらに、みるっこに豆を入れるときにも便利なので、もうひと回り大きいじょうごもあると重宝します。ぼくがみるっこに使っているのはこちら。

セフティー3 広口じょうご アルミ製 21cm口径

みるっこ用

セフティー3 広口じょうご アルミ製 21cm口径
みるっこのホッパーにぴったり。豆の補充がラクになります。

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セットするとこんな感じ。ちょっと機関車っぽくなります。

みるっこにじょうごをセット

ステンレス製ふるい

ホームセンターで売っている、砂利などをより分けるためのふるいを、コーヒー豆のチャフ(薄皮)取りに使っています。

ステンレス製ふるい

今の焙煎機になってからはあまり気にならなくなりましたが、ジェネカフェを使っていたころは、焙煎後もチャフがかなり豆についていました。それを払い落とすのに、このふるいが活躍していました。

もともと砂利用なのでかなり大きく、400gでも余裕をもってふるえるサイズです。価格もそこまで高くないので、いくつか持っておけば、焙煎後の豆を広げて冷ますのにも使えます。

ジェネカフェを1年弱使ってみて
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当時使っていた電動焙煎機の正直レビュー

まとめ

今回は、コーヒー豆の販売で「これがなかったら困る!」という名脇役を紹介しました。

  1. シーラー:袋の密封に。毎日使っても壊れない
  2. みるっこ:粉の注文もあっという間
  3. パウダーコレクター:静電気の飛び散りがほぼゼロに
  4. じょうご:袋詰めとミルへの補充でこぼさない
  5. ステンレス製ふるい:チャフ取りと冷却に

細かい道具はまだまだあるので、これからも追加していきます。

無料で読めるおすすめのコーヒー本もまとめているので、よければあわせてどうぞ。

これからコーヒー豆の販売を始めたい方は、手順をまとめたこちらの記事もどうぞ。

道具をそろえたら、売上はどこまで伸びる?

道具がそろうと、焙煎から発送までがぐっとラクになり、注文をたくさん受けられるようになります。では、実際の売上はどう変わっていったのか。

「道具に投資したぶん、
ちゃんと売上で回収できるの?」

SNSを見れば「副業で月10万円達成!」という投稿はたくさん出てきます。でも、1年目・2年目・3年目と数字がどう変わっていったのかまで書いている人はほとんどいません。

だからぼくは、自分の数字を良い月も悪い月も、すべて公開しています。

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道具をそろえて「回せる」ようになったら、次は数字。
ぼくの売上の推移は、noteで全部見られます。

ではまた!

コメント

  1. ひでを より:

    こんにちは、記事を読んで豆売りに興味を持ちました。
    クラフト容器のプリントは何かソフトを使われているのですか?

    • mk mk より:

      コメントありがとうございます!
      イラストをPDF化して印刷かけてるだけです!!

      データ上で位置を微調整すればA4サイズのままでも印刷可能です^^

  2. […] □名脇役アイテム […]