(失敗談あり)コーヒー豆をコスパよく安全に発送する方法!

コーヒーについて

こんにちわ!
コーヒー豆売りながら会社員しているmkです。

今回の記事は、
一番コスパよく、かつ安全なコーヒー豆の発送方法について
書いて行きたいと思います。

コーヒー豆を発送するなんて、普通の人であれば人生の中で
経験したことがないと思います。

なので、これからコーヒー豆の販売を始める方にとって、
最初につまづくところだと思っています。

自分自身も、昨年コーヒー豆の販売を始めた時に送り方がわからず、
それがネックになって、なかなか販売が開始できませんでした。

こういう細かいことって、なかなかググってもうまく出てこないんですよね。

最近コーヒー豆を個人で販売される方がとても増えているようにも感じるので、
同じような悩みを持っている方もその分多いのではと思い、このテーマで
記事を書いてみようと思いました。

これからコーヒー豆の販売を始める方や、
遠くに住む知り合いに送りたいけど、どうしたらいいかわからない。

といった方にとって少しでも参考になれば幸いです。

 

どうやって送ってるの??

ぼくが使っている発送方法は、日本郵便のクリックポストです。

クリックポスト

送料が198円と安く、さらにポストに投函するだけで、
発送手続きが完了するところが何より魅力的です。

発送伝票も自分でシステムに入力して、家のプリンターで打ち出し、封筒等に貼るだけです。

もちろんどんなものでも送れるわけではなく、
ポストに入る、長辺34cm以下、短辺25cm以下、厚さ3cm以下、重量1kg以下に
納める必要があります。

コーヒー豆の場合、400gまでであれば一回の発送で送ることができます。

200gずつに分けてパッケージングすることで、A4サイズの封筒であればおさまります。

ちなみに、コーヒー豆のパッケージングは以下のショップのものを使っています。

ニコノス

コーヒー関係の梱包から、お菓子の包装用袋まで幅広く扱っているショップで、
いつも平袋はここのものを愛用しています。

ちなみに、平袋はシーラーがないと封ができませんので
注意してください!!

ぼくは、このシーラーを使いだしてから特段トラブル等は起こっていません。

発送関係のトラブル

今まであまりなかったのですが、
最近、雨が多かったことがわざわいして、
ぼくが発送したコーヒー豆が入った封筒が輸送段階で濡れてしまい、
破れてしまったようです。

郵便局側の過失があったようで、お客さんのところに、謝罪があったそうなのですが、
そもそもぼくが発送する際に紙の封筒にしていたのが悪かったので、
改善するきっかけになりました。

紙の封筒はコストもかからず、今までなんの問題もないまま来ていたので、
いつ発生してもおかしくない事象であったと思い、真摯に対応することにしました。

対策

対策としては、紙の封筒から、ビニール製の封筒に変更しました!

紙の封筒と比べると少しコストはアップしますが、
何より安心感が半端ないです。

また、封をする際もこのテープを剥がしてくっつけるだけで、
かなり丈夫にくっつくので、かなり気に入りました。

まとめ

最後に、梱包を箱にした場合と、紙の封筒にした場合と、今回のビニールにした場合の
メリットデメリットを比較してみましたので、梱包を見直そうと思っている方は、
ぜひ参考にしてみてください。

やはり箱でもらった方が、安心できるし、気分も上がると思いますが、
コストが少し上がってしまうのが自分的にはネックだなーと思っています。

今回の記事の結論としては、
安全面と費用面から見て、ビニール製の封筒がコスパが良いということです。

自分自身も、とりあえず今回買ったビニール製の封筒は使い切って、
箱に変更するタイミングは今後ゆっくり考えたいと思います。

みなさんもコーヒー豆に限らず、
何かを発送する際は、それに見合った発送をしないと、
相手を不快な気持ちにさせてしまいますので、気をつけてください!!

ではまた。

 

 

 

 

 

 

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