ジェネカフェを1年弱使ってみて

コーヒーについて

こんにちわ!
mkです。

 

今回のテーマは、
私の使っている焙煎機、
「ジェネカフェ」(Gene Cafe)CBR-101A
を1年間弱使ってみた感想を書いてみます。

そもそも焙煎を始めたての頃は、
手網で焙煎していました。

十分初心者でも焙煎ができて、
かつ美味しく飲めていました。

 

しかし、販売をするとなった段階で、
これでは、焙煎から発送まで
スピーディーに行えないなと思い、
次は手鍋に移行しました。

手鍋は、上記の手網よりも一度に
多くのコーヒー豆を焙煎できるため、
とても活躍しました。

 

しかし、購入いただく件数が増えるにつれ、
手鍋だけではいよいよ辛くなってきました。

 

そこで初めて電動として導入したので、
ジェネカフェです。

 

現状は、ジェネカフェでの焙煎が主流ですが、
注文件数が多いときは、手鍋とジェネカフェの
2台体制で焙煎をしております。

焙煎からチャフの回収、冷却まで
自動でしてくれる優れものです。

そんなジェネカフェを1年弱使ってきて
正直に思ったことが、

1回の焙煎でできる量が少ない

ことです。

焙煎と販売をされている方なら共感いただけると思いますが、

クリックポスト1通で送れるコーヒー豆の量は
400gが限度です。
(パンパンにすれば500gいけるかもですが。。。)

一方、ジェネカフェで1回で焙煎できる量は、
250gです!

例えば、同じコーヒー豆を400g
注文いただいたとしても、
2回焙煎しなくてはいけません。

 

ジェネカフェは、他の焙煎機とは違い、
ありがたいことに、冷却までの工程を
半自動でやってくれますが、
全工程が完了するまでに、
20分以上はかかります。

他のガス式の焙煎機であれば、
冷却がない分、焙煎が終われば
すぐに豆を取り出し、
すぐに次の焙煎を始められますので、
その点、ジェネカフェは少し時間がかかってしまいます。。。

よって、400gを焙煎するのに、
40分近くかかってしまいます。

梱包や発送の準備を合わせれば、
1時間はかかってしまいます。

 

副業としてコーヒー豆を焙煎しているわたしからしてみれば、
もう少し、多くの豆を一度に焙煎できれば
いうことないのになと思っております。

ジェネカフェが向いている人

とはいえ、ジェネカフェはとてもいい焙煎機です。

なかなか冷却までの工程を半自動で
行ってくれる焙煎機はありません。

そんなジェネカフェですが、
「趣味で自分で飲む分を焙煎する人」
にはぴったりの焙煎機だと思います。

まるで、炊飯器でご飯を炊くように、
生豆を投入し、特にこだわらないのであれば、
温度も一定にして、あとは、止めるタイミング
まで放置することも可能です。
(火事の危険があるので、近くにはいてください!!)

ボタンも少なく、シンプルな設計ですので、
手焙煎から自動焙煎に移行する方の最初の焙煎機
としてもピッタリです!

焙煎機にしては、かなりお手頃な値段ですし、
メルカリなんかにも中古が出回っているようです。

私も中古を5万円で売っていただきました。

 

私の場合は、コーヒー豆の販売によって
5万円は回収できました!!

その辺の話は、このnoteに書いております。

コーヒー豆の販売で月3万円稼ぐことも可能です。

 

コーヒーが大好きな方は、
いっそのこと、自分で焙煎したコーヒー豆を
販売してみるのもありじゃないでしょうか??

会社員ではできない貴重な経験が
たくさんできて楽しいですよ!

 

ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

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