(失敗談あり)コーヒー豆をコスパよく安全に発送する方法!

コーヒーについて
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SHIPPING | コーヒー豆の送り方
コーヒー豆を
安く・安全に送る方法
はじめての人が最初につまずくのが「発送」。ぼくが実際に使っている方法と、雨で封筒が破れてしまった失敗談から学んだ梱包の見直しを紹介します。
📮 クリックポスト☔ 失敗談あり📦 梱包3パターン比較

こんにちは!コーヒー豆を売りながら会社員をしているmkです。

今回は、一番コスパがよくて、しかも安全なコーヒー豆の発送方法について書いていきます。

コーヒー豆を発送するなんて、ふつうは人生で一度も経験しないことですよね。だからこそ、これから販売を始める人が最初につまずくポイントだと思っています。

ぼく自身、販売を始めたころは送り方がわからず、それがネックでなかなか販売をスタートできませんでした。こういう細かいことって、検索してもなかなか出てこないんです。

これからコーヒー豆の販売を始める方や、遠くに住む知り合いに送りたいけれど方法がわからない…という方の参考になればうれしいです。

先に結論

📮 送り方はクリックポスト。

📦 梱包はガス抜きできる袋+シーラー+ビニール製の宅配袋。安全面と費用面のバランスが一番いい組み合わせです。

どうやって送っている?

ぼくが使っているのは、日本郵便のクリックポストです。

クリックポスト

ポストに投函するだけで発送が完了するのが何よりの魅力。送り先はネットで入力して、家のプリンターで印刷したラベルを封筒に貼るだけです。

クリックポストの基本(2026年10月〜)
料金
全国一律240円(〜2026年9月は185円)
サイズ
長辺34cm以内・3辺合計60cm以内(ポストに入るもの)
重さ
2kgまで
出し方
郵便ポストに投函するだけ(追跡あり)
💡 2026年10月にルールが変わりました

料金が185円から240円に上がったかわりに、「厚さ3cmまで」の制限がなくなり、重さの上限も1kgから2kgに広がりました。郵便局の窓口では出せなくなり、ポスト投函のみになっています。

クリックポスト公式サイト

ぼくの場合、200gの袋を2つ(合計400g)まで、A4サイズの宅配袋に入れて送っています。

コーヒー豆を入れる袋

コーヒー豆のパッケージは、こちらのショップのものを使っています。

ニコノス

コーヒー関係の梱包材からお菓子の袋まで、幅広く扱っているお店です。平袋はいつもここのものを愛用しています。

ニコノスで見る

注意平袋はシーラーがないと封ができません。袋といっしょに用意しておきましょう。

ぼくはこのシーラーを使い始めてから、とくにトラブルは起きていません。

テクノインパルス クリップシーラー Z-1

平袋とセットで

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袋をはさんでボタンを押すだけ。毎日使っても壊れない頼れる1台。

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失敗談:雨で封筒が破れてしまった

それまでほとんどトラブルはなかったのですが、雨が続いた時期に、ぼくが送ったコーヒー豆の封筒が輸送中に濡れて破れてしまったことがありました。

郵便局側の過失もあったようで、お客さんのところには謝罪があったそうです。でも、そもそも紙の封筒で送っていたぼくにも原因がありました。

紙の封筒はコストもかからず、それまで何の問題もなかったので使い続けていましたが、いつ起きてもおかしくなかったこと。真摯に受け止めて、梱包を見直すきっかけにしました。

対策:ビニール製の宅配袋に変更

対策として、紙の封筒からビニール製の宅配袋に切りかえました!

コンポス 宅配ビニール袋 A4(幅250mm)白 100枚

100枚入り・お試しに

コンポス 宅配ビニール袋 A4(幅250mm)白 100枚
クリックポストにぴったりのA4サイズ。強力テープ付きで、はがして貼るだけ。

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コンポス 宅配ビニール袋 A4(幅250mm)白 800枚

たくさん送るなら

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同じ袋の大容量タイプ。発送が多い人はこちらがお得。

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紙の封筒より少しコストは上がりますが、何より安心感がちがいます。封をするときも、テープをはがして貼るだけでかなりしっかりくっつくので、とても気に入っています。

ビニール製の宅配袋
宅配袋に入れたコーヒー豆

箱・紙封筒・ビニール袋を比べてみた

最後に、梱包を箱・紙の封筒・ビニール袋にした場合のメリットとデメリットを比べてみました。梱包を見直したい方は参考にしてみてください。

梱包方法の比較

やっぱり箱で届いたほうが安心できるし、気分も上がると思います。ただ、コストが上がってしまうのがぼく的にはネックでした。

まとめ

  1. 送り方:クリックポスト(全国一律240円・ポスト投函)
  2. 豆の袋:ガス抜きできる平袋+シーラーで密封
  3. 外装:紙の封筒ではなく、ビニール製の宅配袋で雨対策

今回の結論は、安全面と費用面から見て、ビニール製の宅配袋がいちばんコスパがいいということです。

コーヒー豆に限らず、何かを送るときは、それに見合った梱包をしないと相手を不快な気持ちにさせてしまいます。受け取る人のことを考えて、梱包を選んでみてください!

販売を始めるまでの全体の流れは、こちらの記事にまとめています。

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コメント

  1. 清水 より:

    大変参考になりました!
    ぼくも会社員をしながら副業でコーヒー焙煎・販売を目指しており、mkさんのブログを拝読していました。
    特にパッケージングや発送方法はなかなか情報がなく、この記事がありがたかったです、、!
    これからもmkさんの記事、参考にさせていただきます^^

    • mk mk より:

      コメントありがとうございます!!

      おお!!同じ境遇ですね!嬉しいです。

      参考になり光栄です。
      またよろしくお願いします。