残業せずコーヒーに3年間集中した結果

副業

こんにちわ!
コーヒー豆売りながら会社員しているmkです。

今回の記事では、
「残業せずにコーヒーに3年間集中してきた結果、、、」
というテーマで書いていきたいと思います。

副業としてコーヒー豆の販売を始めたのが2020年5月頃なので、今これを書いている2023年7月時点で4年目に入りました。

当初はこんなに続けられる気さえしていませんでしたが、気がつけば焙煎小屋を建てて、会社員のボーナス全てを焙煎機に注ぎ込んでいました。

コーヒー豆の販売を始めたあたりから、ぼくはほとんど残業をしないようにしていました。
当番でどうしようもない時は我慢していましたが、それ以外では多くても1時間程度残るくらいに抑えています。

ほぼほぼ定時のチャイムとともに席を立っています。

定時で帰るようになったのには、いくつか理由がありますが、一番の大きな理由は、
時間の確保のためです。

ぼくは早朝にしか焙煎していないので、焙煎するだけなら少し残業する程度あれば
そこまで影響ありませんが、焙煎しているだけで売れるほど世の中は甘くありません、、、

SNSの更新やショップサイトの調整、このブログの更新などコーヒー屋さんの仕事は
多岐にわたることを、販売を初めてから身に染みて感じています。

休日にまとめてやるのも一つの手ですが、平日に残業しまくって疲れ切っていると、
休日は本当になにもやる気が出ません。

やはり平日に少しの余裕がないと、
「土日はこれをやろう」
と思いつかないものです。

なので、とりあえず定時内で仕事を収めて、定時のチャイムとともに席を立つことを
3年間貫いてみました。
その結果を今回共有したいと思います。

 

本当の自信が身についた

コーヒー豆の販売をしたことで、
「これから何があっても生きていける」
という、人生に対しての自信が身につきました。

これは、お金の問題が大きいと思います。

今までは、会社員としての給料でしかお金をもらう方法を知りませんでしたが、
「自分で商品を作って販売する」
というごくごく当たり前のことですが、たったこれだけで、自由度が格段に増えたように感じました。

ぼくみたいな平凡な人間が生きていくためには、会社にしがみつくしかないと本気で
思っていたので、自分で商品を作って販売し、購入してもらった方から感謝される。
という経験は、ぼくにとって大きな心境の変化につながりました。

会社での評価も気にする必要がなくなったので、思い切りがある行動ができるように
なったのも、定時退社を貫ける要因となっていると思います。

 

キャラが定着した

これまでこれといった趣味がなく、しいて言えば、服がちょっと好きなくらいでした。

なので、初対面の方と話す時に趣味の話になると、めちゃくちゃ変な空気になって
しまっていました。

今では、コーヒーは趣味を超えて、仕事になっているので、話し出すと止まらない
くらい話題が出てきます。

しかも近所の方からも、すっかりコーヒー屋さん扱いを受けており、コーヒーが出てきたときに、見解をよく聞かれたりしています。
もはやコーヒー屋さんと言われても、否定しなくなりました。

また、定着したキャラはコーヒーだけではありません。
定時でかえりまくったおかげで、定時退社キャラも定着しつつあります。

定時退社すると、嫌われたり怒られたりしそうで恐かったんですけど、今まで一度も
そんなことはありません。明らかにアクシデントモードの時や、今日中の仕事が全く
できていない時に帰ると怒られるのはわかっているので、そういう時は残りますが、
やることやっておけば、相当理不尽な職場出ない限り怒られることはありません。

むしろちゃんとやってるのに、定時退社したら怒られるような職場はすぐにでも辞める
べきだと思います。
定時退社を続けると、定時退社するやつ認定が降りるので、そうなると、さらに定時退社
しやすくなります。

3ヶ月だけ我慢して定時退社を続ければ、その後は少し楽になります。

 

残業代作れた

これが今年の売り上げです。

ぼくの会社で許容された最大40時間分残業してもらえる額は、多くても8万円程度です。
一方で、コーヒー豆の焙煎はというと、毎日1時間程度の作業なので、毎月30時間の
作業で残業代以上の売り上げを作れているということになります。

コーヒー屋さんの仕事は焙煎だけではないので、実質もう少し仕事していますが、お金
以上に得られるものが、自分の事業の場合は桁違いです。

会社員として残業して得られるものはお金だけです。
得られる経験もありますが、会社を辞めたら外では何も役に立ちません。
会社の中で身につける装備品みたいなイメージです。

一方でコーヒー屋さんの仕事をして得られる経験や知識などは、全て自分の血となり肉となります。得た経験は、コーヒー屋さん意外の分野にも活用できるので、どんどん積み上がり、人生がより好転していきます。

今の売り上げはこの程度ですが、これからまだまだ上がる余地は残されています。

一方で会社員の給料は上がるといっても、いきなり倍になることはよほど出世しない限りあり得ません。

今はまだ残業代とそこまで変わらない額ですが、ぼくがコーヒー豆の販売始めた当初と、今を比べると、4倍近く売り上げがアップしています。

まだまだ伸びしろがあると思っているので、引き続きこちらのnoteで売り上げを更新していきたいと思います。

 

まとめ

海外ではあまり残業する風習はないそうで、特に幸せ大国のフィンランドでは、
コーヒー休憩が義務化されていたり、定時前にはほとんどの人が会社からいなくなる
ほど、自分の時間や家族と過ごす時間を大切にしているそうです。

日本というか、ぼくの会社では、帰りたいと思っていても、周りに合わせてしまって、
なんとなく残業している方がかなり多いように感じます。

激務の方は仕方ないし、好きで夢中になっているのならいいのですが、そうじゃない方がぼくの会社ではかなり多いです。
残業をやめてから、ほとんどの仕事は定時内で頑張れば終わるということを実感しています。逆にどうしても終わらないのであれば、業務調整してもらうのも一つの手だと思います。今時、残業ベースを強要してくる会社も少ないと思うので、相談してみる価値もあると思います。

残業しまくった頭で何か始めようと思っても、始められるはずもありませんし、精神的に参ってしまいます。
なので、まずは時間を作り出し、余裕ができてから取り掛かるようにするといいスタートが切れると思います!
まずは3ヶ月間、定時退社できるように一緒に頑張りましょう!!

ではまた。

↓副業の売上はこちらで公開中↓

毎月初め頃に前月の売上と支出を集計してこちらのnoteに公開しています!!

儲かっていようが、赤字であろうが全て晒しております。

副業でコーヒー豆の販売している会社員の売上の推移がわかるので、
今後コーヒー豆の販売始めようと思っている方や、すでにやっているけど、
売上がイマイチ上がらないなーと悩んでいる方に読んでいただきたいです。

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