コーヒーと健康の関係について

コーヒーについて

こんにちわ!

mkです。

今回のテーマはコーヒーに含まれるカフェインと健康への影響についてです。

コーヒーが好きな方でも、

「今日はコーヒー飲みすぎかなー?」とか、「俺コーヒー中毒だから」

と、コーヒーに少なからず健康影響があると思っている方も少なくないのではないでしょうか。

また、あまり普段コーヒーを飲まない方の中にはカフェインに苦手意識を持っており、コーヒーを毛嫌いしている方もいるかと思います。

 

この記事を読む事でそんな方でも楽しく気持ち良くコーヒーを飲めるようになるかと思います!

 

早速結論ですが、コーヒーは1回に飲む量を200ccと仮定するならば、成人男性は1日3杯まで、女性なら2杯まで、妊娠中の方は1杯までなら健康影響はありません。

さらにコーヒーにはさまざまな健康に良い効果が多いので絶対飲んだ方が良いです!!

ただし、カフェインには脳を覚醒させる作用がありますので コーヒー飲むと寝れなくなりやすい方は6時間前からは控えた方が良いです!!

結論は以上なのですが、ここからはコーヒーによってもたらされる効果や飲んでいい量の根拠についてご紹介します。気になる方でけ続きをご覧ください!

 

コーヒー豆に含まれる成分と効果をまとめてみました!

良い面だけ出すと完全にポジショントークになってしまいますので悪い面も一緒に記載しております。

カフェインはみなさん意識していると思いますが、それ以外の成分はあまり聞き覚えがないのではないでしょうか。

よく「コーヒーを飲むと落ち着く」とか、「ダイエット効果がある」と言われるのはポリフェノールやトリゴネリンなどの効果だったようです。

みなさんの中にはカフェインだけににそのような効果があると思っている方も多いのではないでしょうか。自分もそう思ってました笑

この表にも記載しておりますが、悪い効果というのは、過剰摂取した際にのみ現れる恐れのあるものです。

過剰摂取さえしなければ脳は覚醒され、ダイエットにも効果があり、炎症は防ぐ事ができ、ストレスも緩和されます。

おまけに 長生きする事もできるかもしれません!!


良い効果ばかりだと思いませんか??

みなさんの中には「過剰摂取ってどれくらい?」、「1日3杯までってよく聞くけど本当?」と疑問に思われている方もいると思います。

その疑問の答えについては厚生労働省のホームページに下記のとおり掲載されております。

 

カフェインを過剰に摂取した場合には、中枢神経系の刺激によるめまい、心拍数の増加、興奮、不安、震え、不眠症、下痢、吐き気等の健康被害をもたらすことがあります。

このため、食品からのカフェインの摂取に関しては、国際機関などにおいて注意喚起等がなされています。例えば、世界保健機関(WHO)は、2001年にカフェインの胎児への影響はまだ確定はしていないとしつつも、お茶、ココア、コーラタイプの飲料はほぼ同程度のカフェインを含んでおり、またコーヒーはその約2倍のカフェインを含んでいることから、妊婦に対し、コーヒーを1日3から4杯までにすることを呼びかけています。 また、英国食品基準庁(FSA)では、2008年に妊婦がカフェインを取り過ぎることにより、出生時が低体重となり、将来の健康リスクが高くなる可能性があるとして、妊娠した女性に対して、1日当たりのカフェイン摂取量を、WHOよりも厳しい200mgコーヒーをマグカップで2杯程度)に制限するよう求めています。

同様に、カナダ保健省(HC)においても、2010年に1日あたりのカフェイン摂取量として、健康な成人で400 mg(コーヒーをマグカップで約3杯)まで、カフェインの影響がより大きい妊婦や授乳中、あるいは妊娠を予定している女性は300mg(コーヒーをマグカップで約2杯までとされています。なお、カフェインを一生涯摂取し続けたとしても、健康に悪影響が生じないと推定される一日当たりの摂取許容量(ADI:Acceptable Daily Intake)については、個人差が大きいことなどから、日本においても、国際的にも設定されていません。

○世界保健機関(WHO)

2001(平成13)年に公表した「Healthy Eating during Pregnancy and Breastfeeding (BookletFor Mothers)2001」において、
「紅茶、ココア、コーラ飲料は、ほぼ同程度のカフェインを含み、コーヒーにはこれらの約2倍のカフェインが含まれている。
このため、カフェインの胎児への影響についてはまだ確定していないが、妊婦はコーヒーの摂取量を一日3~4杯まで
にすべき」とされています。

(参考)WHO:Healthy Eating during Pregnancy and Breastfeeding,Booklet for mothers,2001

http://www.euro.who.int/__data/assets/pdf_file/0020/120296/E73182.pdf
○英国食品基準庁(FSA)
2008( 平成20)年に、妊婦のカフェイン摂取に関して新たな助言を公表しています。妊婦がカフェインを摂り過ぎることにより、出生児が低体重となり、将来の健康リスクが高くなる可能性があるとし、以前は300 mg を上限とすることが望ましいとしていましたが、新たな助言においては、妊娠した女性に対して一日当たりのカフェイン摂取量を200 mg(コーヒーをマグカップで2杯程度)、に制限するよう求めています。また、高濃度のカフェインは自然流産を引き起こす可能性があることを示す証拠があるとしています。
(参考)Pregnant women advised to limit caffeine consumption

http://webarchive.nationalarchives.gov.uk/20120206100416/http://food.gov.uk/news/newsarchive/2008/nov/caffeinenov08
○カナダ保健省 (HC)

2010(平成22)年に、カフェイン摂取について注意喚起を行いました。主な内容は以下のとおりです。

・少量のカフェイン摂取はほとんどのカナダ人にとって懸念はないが、過剰摂取は不眠症、頭痛、イライラ感、脱水症、緊張感を引き起こすため、特に子供や妊婦、授乳中の女性は注意すること。
・健康な成人は最大400 mg/日(コーヒーをマグカップ(237 ml入り)で約3杯)までとする。
・カフェインの影響がより大きい妊婦や授乳中、あるいは妊娠を予定している女性は最大300 mg/日(マグカップで約2杯)までとする。
・ 子供はカフェインに対する感受性が高いため、4歳~6歳の子供は最大45mg/日、7歳~9歳の子供は最大62.5mg/日、10歳~12歳の子供は最大85mg/日(355ml入り缶コーラ1~2本に相当)までとする。
・ 13 歳以上の青少年については、データが不十分なため、確定した勧告は作成しなかったが、一日当たり2.5mg/kg 体重以上のカフェインを摂取しないこと。

引用元:厚生労働省HP:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000170477.html

ちょっと分かり難いですが、決まったものはなく、あくまで注意喚起がなされているだけのようです。

上記の数値を踏まえ、安全側で見てコーヒー何杯飲めるのかをまとめてみます。

まずカフェイン含有量を算出します。
文部科学省のデータによると、コーヒー100mlに対してカフェインは60mg入っているようです。
つまり0.6mg/mlです!

カフェイン含有量がわかったので次にマグカップで言うと何杯飲めるか算出します。
★健康な成人男性であれば、どの注意喚起を見ても、カフェイン400mgまで許容されるので
400mg÷0.6mg/ml=約666ml⇨マグカップであれば約3杯分飲めます!!

★妊娠を予定している女性であれば、一番厳しい値を用いると300mgまで許容されるので
300mg÷0.6mg/ml=約500ml⇨マグカップであれば約2.5杯分飲めます!!

 

★妊娠中の女性であれば、一番厳しい値を用いると200mgまで許容されるので
200mg÷0.6mg/ml=約333ml⇨マグカップであれば約1.6杯分飲めます!!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

コーヒーは飲む量を守れば健康に良い効果がたくさんあります。
それは実は焙煎度合によっても変わってきます。

次回移行その辺りも書きたいと思っています。

ではまた。

 

 

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