(当然の話)調子に乗るとコーヒー豆が売れなくなるメカニズム

コーヒーについて

こんにちわ!
コーヒー豆売りながら会社員しているmkです。

今回の記事では、
「調子に乗るとコーヒー豆は売れなくなるメカニズム」
について書いていきたいと思います。

副業を始めて3年目に突入しますが、
やっぱり自分のコーヒー豆が、売れるのってめちゃくちゃ嬉しいでんすよね。

朝起きたら注文が入っていたり、
会社にいる間にも注文をいただくこともあります。

こんなこと、同じ会社の人でやってるのはぼくだけだろうと思うと、自信がつきます。

しかし、これが、慢心になってしまい、
「自分はすごい」と思い込んでしまうことがあります。

こういう状態の時って、
あまりコーヒー豆が売れないんですよね。。。

なぜ売れなくなるか。

それは、変化しなくなるからです。

個人経営の利点は、
小さく始めているので、スペーディーに変化できることです。

例えば、明日からいきなりハーブティー専門店になることもできなくはないです。

スタバがそれをできるかというと、
絶対無理ですよね。

明日いきなりコーヒー豆が消えたとしたら、
生き残れるのは、小回りの効く個人のコーヒー屋さんだと思います。

それくらい個人のコーヒー屋さんにとって、
「変化しやすい」ことは武器になりますし、
変化し続ける必要があります。

しかし、調子に乗ると、
安定思考に陥り、変化を疎かにしがちです。

ぼくもよく変化をサボってしまいます。

 

そこで、ここからは、
どうすれば、変化することを忘れずにコツコツとやっていけるかを、
ぼくの経験や知識を交えながら解説していきたいと思います。

今から売れている人も、そうでない方も、
知っておいて損はない内容かと思いますので、よければ最後まで読んでいってください。

 

 

売れている時でも脳死しない

ぼくもよく陥るのですが、
売れまくって、調子に乗ると、安定思考に陥りがちです。

逆にいうと、今のやり方を変えると、売れなくなってしまうのでは?
と考えてしまい、変化を恐れてしまいます。

これは人間の性質なので仕方のないことではありますが、
個人のコーヒー屋さんにとって、安定は下降の始まりです。

ぼくが心がけているのは、売れている時でも、なぜ売れているのか考えることです。
メルカリでセール中?
テレビでコーヒー豆特集?
SNSのフォロワーさんによるもの?

こういったことを、売れている時に語源化しておくことで、
実際に売れなくなった時に無駄に焦らずに済みます。

精神衛生上もこのやり方はかなりおすすめです。

 

 

目標を高く持つ

ぼくの目標は、
コーヒー豆だけで月10万円です。

販売を始めた当初は、相当頑張らないと無理だと思っていたんですが、
3月時点での実績としては、9万円でした。

とうとう目標目前まで来てしまいました。

今思うと10万円の目標は少し低すぎたなと思っています。

頑張れば達成できる目標を掲げてしまうと、
いざ達成しそうな時に、力が抜けてしまい、売り上げが低下してしまいます。

かといって、高すぎると途方に暮れてしまいます。

なので、最近思うのは、
努力ではなく、仕組み化しないと達成できない目標を掲げた方が良いと思っています。

そうすることで、いざ達成しても、仕組みが出来上がっているので、売上が安定しやすいです。

ぼくであれば、
メルマガの登録者数を100人目指しています。
そうすることで、売上もだいぶ安定し、月に40万円も無理ではないと思っています。

到底、現状の努力だけでなんとかしようとしても無理なので、
焙煎機を変更したり、増やしたりしながら、目標に向かっていきたいと思います。

 

 

まとめ

ということで、今回の記事では、
「調子に乗るとコーヒー豆は売れなくなるメカニズム」
について書いてきました。

謙虚さを失った瞬間に不思議とお客さんは離れていきます。

慢心は、自然と自分の発信なんかにも出がちです。

これから販売を始める方や、すでに始めている方は、
一度自分の発信を客観視してみてください。

自慢だらけになっていませんか?

自分なんてまだまだと思いながら、日々淡々とやっていくしかありません。

ぼくも会社はほどほどに、副業は本気でやっていこうと思います。

明日も4時30分に起きて焙煎しよう!

ではまた。

 

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