(続報)副業焙煎士は終了??

コーヒーについて

こんにちわ!
コーヒー豆売りながら会社員している
mkです。

昨日に続き今回もテーマは副業焙煎士の営業届出制度についてです。

この記事を書いている2021年1月29日時点では、
コーヒー豆を焙煎し販売するという点については、資格や許可、届出は不要です。

気軽に始められるという点で、
会社員をしながら副業としてコーヒー豆を販売している人は
私を含めてかなり多いと感じています。

昨日こちらの記事でも記載しましたとおり、
2021年6月1日から営業届出制度ができます。

この制度により、
今まで副業でコーヒー豆を自家焙煎していた私は危機感を感じて、
今までのやり方を突き通しても法令上問題がないのか気になり、
仕事中も、もやもやと考えてしまっていました。

ラッキーなことに、
昨日はテレワークで、時間がかなりあったので、
とことん調べてみました!

今回の記事ではその情報を共有させていただきます。

昨日の記事では、
キッチン焙煎することが本当に問題がないのかという疑問で終わっていました。

記事を書き終わった後に、
私が住んでいる福井県の、生活衛生室というところに確認してみましたので、
その結果を共有させていただきます。

もう既に許可営業としてお店を持っている方にとっては、
あまりこの記事は有益ではないかもしれませんのでご容赦願います。
逆に、今からコーヒー豆を売るお店や、それ以外に届出制度の適用を受けて
開業しようと思っている方にとっては、参考になる記事だとおもいますので
ぜひ最後までご覧ください。

 

まず今回の届出制度についての内容は
こちらの記事で語っていますので一読してみてください。

一番確実なのは、お住まいの地域の保健所のHPから確認してもらうことですが、
まずはざっくりと知識を得ることで内容も入りやすいかと思います。

営業届出制度について、
副業でコーヒー豆を焙煎し販売している人も該当するのかをまず疑問に思い、
福井県の生活衛生室に確認した結果は以下の通りです。

つまり、副業であっても本業であっても、
届出制度に該当するものは、6月1日から11月30日までの間に
記載されている届出事項を届出する必要があります!

現段階でコーヒー豆を焙煎し、販売する行為は許可に当たらないことから、
副業としてやっている方のうち、ほとんどの方は、
保健所に許可申請はしていないと思います。

したがって、私を含めて許可を申請していない方は、
この期間中に届出をする必要がありますのでご注意ください!!

 

また、許可申請に該当する場合は施設基準に適合させる必要があります。
施設基準を確認したところ、キッチンではとても適用できないような記載でした。
参考に抜粋を掲載します。

引用元:食品衛生法(抜粋)

この内容を適用させようとしたら、キッチンではなく、
専用の作業場所が必要ということになります。

私の焙煎もしばらく休業か。。。と思いましたが、
HPには、「届出の場合は施設基準に該当しない」と読める箇所がありました。

これに希望を見出し、福井県の生活衛生室にさらに質問してみた回答がこちらです。

HPに記載されていたとおり、やはり施設基準は適用されないようです。

したがって、一般衛生とHACCPに沿った衛生管理ができれば
キッチンでも問題ないようです!

確認してよかったーー!!

 

でも、まだ検討段階なのか、今後更新される可能性もあるとのことでしたので、
ひょっとしたら変更されるかもしれません。

また、地域によっても違いがあるかもしれませんので、
この記事を鵜呑みにするのではなく、ご自身の住まれている地域の保健所に
確認することをおすすめします。

キッチンでもいいとはいえ、
これから移動販売も視野にいれているので、
いずれは製造区画も設けたいなーと考えています。
かっこいい焙煎所あこがれるじゃないですか!!

移動販売は仕込みをする場所に対して許可を得る必要があるようです。

そのあたりも調べてまた共有させていただきますね^^

ではまた。

 

焙煎小屋建ててみた

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